お正月に飾りたい縁起の良いお花6選【2019年最新版】

クマさん

お正月に飾るお花ってどんなのがあるの?

新年を迎える時期になり、お花の準備もしなければなりません。

お正月に飾るものといえば「門松」です。

しかし、最近では門松を飾っている家を見ることも少なくなりました。

 

年に1度だけの特別な期間には綺麗なお花と共に過ごしたいですね。

門松だけがお正月の花というわけではありませんので、新年は縁起の良い花を飾ってみてはいかがですか?

 

今回はお正月を彩る縁起の良いお花をご紹介します。

 

お正月のお花といえば何があるの?

 

お正月のお花は縁起の良いものがたくさんあります。

例えば、

  • 椿
  • 門松
  • 南天
  • 葉牡丹
  • バラ
  • 千両
  • 水仙

などがあります。

 

それぞれ縁起が良いとされている理由があり、

  • 梅:開運
  • 菊:長寿
  • 椿:繁栄

の意味が込められています。

 

また、門松も縁起物のひとつです。

樹齢何百年にもなることから不老不死と言われ「健康や長生き」という花言葉があります。

 

お正月に花を飾る期間はどのくらい?

お正月に花を飾る時に気になるのは「期間」

お正月の花は飾っておくべき期間がちゃんと定まっているのです。

 

一般的には、

12月13日~1月6日

の間が、お正月の花を飾る期間と言われています。

クマさん

もっと長い期間、飾ったらダメなの?

1月7日は「七草の節句」と言って、五節句(年に5つある季節の変わり目)のひとつとされています。

そのため、ちょうど良い区切りとして、正月用のお花はしまうんです。

 

お正月に飾りたい縁起の良いお花はこれ!

1.門松

門松は新年の季語でもあり、とても縁起の良いものです。

大きな門松が有名でお値段も高そうですが、実は3,000円台から購入できるんです!

飾り終わった門松は「どんど焼き」で処分してもいましょう。

1月15日辺りに行われているので、近くの神社や自治体に問い合わせてみてください。

 

 

2.梅

梅は縁起の良いお花です。

新春、いち早く咲く花である梅は、実を付けることからも縁起の良いものとされています。

お正月には紅梅と白梅を飾ることが主流。

 

 

3.椿

真っ赤な花と真っ白な花がある椿も縁起物です。

お正月には紅白と言われるように、椿にも紅白が当てはまります。

赤い椿は「控えめな素晴らしさ」、白い椿は「完全なる美しさ」という花言葉。

 

 

 

4.蘭

豪華で存在感のある胡蝶蘭はお祝いムードのお正月にぴったりですね。

品種もたくさんあり、好きなもを選ぶことができるのも魅力的。

胡蝶蘭は他の正月花よりも値段が上がり、5,000円台から購入することができます。

 

 

5.葉牡丹

紅白の色がおめでたい葉牡丹は日本では正月飾りとして親しまれています。

ちなみに、ボタンの仲間ではありません。

葉が重なり合う様子が牡丹に似ているから葉牡丹という名前がつきました。

海外では「観賞用キャベツ」とも呼ばれているんです。

 

 

6.南天

門松や正月リースの装飾としても使用される南天は縁起物です。

真っ赤な実はちょっとしたアクセントにもなりますね。

 

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まとめ

今回は「お正月にふさわしい縁起の良い花」をご紹介しました。

正月にお花を飾る習慣は昔からあります。

生花はすぐ枯れてしまうので、お手入れ等が大変。

その場合は、造花や正月リースを飾るのもオススメです。

 

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