全日本プロレスの客入りは?両国大会はガラガラなのか調べてみた

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プロレスファン

現在の全日本プロレスはどんな感じなの?
若手も多く、プロレス界の中でも存在感のある団体だ!が、現在は客入りもあまり良くないようだ…

覆面レスラー

プロレス再興と言われつつも、あまり盛り上がりを感じない全日本プロレス。

両国大会もガラガラだった…なんて声もチラホラ聞こえてきます。

私も全日試合を見たことがありますが、確かに空席が目立つような気がしました。

全日本プロレスの現在は…客入りガラガラ?

プロレスファンが増えつつあるといえども、それは新日のみ…

全日本プロレスの大会がガラガラだったという声もあるほどです。

天龍源一郎らが全日本プロレスを退団してから、三沢光晴の元で一時は持ち直したものの再び有力選手の大量退団によって危機に陥っています。

その後、武藤敬司が参戦するなど期待が膨らむものの、すぐに移籍してしまいます。

気になる両国大会の客入りは

両国国技館で行われる試合は大規模で、注目が集まります。

もちろん全日本プロレスも両国国技館で大会を行っています。

両国では2017年8月27日に試合を行い、それ以降はありません。

2017年両国大会と2018年9月までの後楽園ホールでの試合客入り数をまとめてみました。

全日本プロレス試合日 客入り
2017.08.27両国 6550人(満員)
2018.02.13後楽園 1003人
2018.03.19後楽園 1235人
2018.04.25後楽園 1598人(超満員)
2018.04.29後楽園 1605人(超満員)
2018.04.30後楽園 1697人(超満員札止め)
2018.05.24後楽園 1680人(超満員)
2018.06.12後楽園 1053人
2018.07.15後楽園 1404人(超満員)
2018.08.18後楽園 1309人
2018.09.17後楽園 1419人(超満員)

やはり両国大会は大きいだけあり、動員数もかなりの数です。

ちなみに、各会場の収容人数は以下の通りです。

両国国技館
  • 収容人数:11,098
  • 座席数:約10500席(1F約6000席、2F約4500席)
  • 立ち見可能

両国大会は6550人で座席全部は埋まりませんが、1Fは埋まっていますね。

8.27は全日本プロレス創立45周年記念興行として、多くの他団体選手が参戦しました。

後楽園ホール
  • 収容人数:2005
  • 座席数:1637席
  • 立ち見可能

2018年後楽園ホールの最大動員数は1697人と立ち見も出るほどの客入りです。

1試合平均1,400人動員しています。

ガラガラとまではいきませんが、立ち見はおらずわずかに空席があるようなイメージですね。

ちなみに、ノアは後楽園ホール1試合約1209人、新日本プロレスは約1,755人動員しています。

ノアよりは多いけど、新日とは圧倒的な差がある状況です。

次の両国大会はいつ?

次の両国大会は2019年2月19日(火)「ジャイアント馬場没20年追善興行」になります。

かなり豪華な大会で、全日本プロレスだけでなく新日本プロレス・ノア・大日本プロレスなど各団体からエース級の選手が参戦します。

現在のところ、全日は宮原健斗、新日からは棚橋弘至・本間智明、ノアからは丸藤正道が参戦します。

棚橋弘至VS宮原健斗などの試合を見てみたいものです。

全日本プロレスのエースは誰なのか

全日本プロレスの顔と言えば…ゼウス?宮原健斗?

シングルマッチも頻繁に行っており、週刊プロレスでもしばしば取り上げられています。

ゼウス

  • 生年月日:1982年1月27日
  • 出身地:大阪府大阪市
  • 身長:181cm
  • 体重:105kg
  • 所属:本隊
  • 得意技:ゼウスボム、ジハード

ゼウスはレスラーになる前、ボディビルダーやプロボクサーとしても活動していました。

また、現在は大阪でスポーツジム経営も行っています。

全日本プロレス所属は2015年と最近ですが、かなりの存在感を示しています。

宮原健斗

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  • 生年月日:1989年2月27日
  • 出身地:福岡県福岡市
  • 身長:186cm
  • 体重:106kg
  • 所属:NEXTREA
  • 得意技:シャットダウン・スープレックス、ブレイクハート、ジャパニーズ・レッグロール・クラッチ

派手な衣装と高身長を活かした人気選手です。

プロモーションにもよく出掛けており、現在の全日本プロレスを引っ張っている印象があります。

また自信満々なキャラクターとルックスで女性ファンも多くいます。

全日本プロレスの歴史、歴代社長

全日のこれまで

全日本プロレスの歴史を簡単にまとめました。

  • 1972年
    ジャイアント馬場が創設
     

    ジャンボ鶴田やブッチャー、スタンハンセンなどが活躍

  • 1992年
    四天王プロレス全盛期
     

    四天王プロレスとは、ピンフォールのみの試合決着を目指すプロレススタイルを指す

    三沢光晴や小橋建太などが活躍

    かなりハードな試合内容が続き、レスラーに負担が大きかった

  • 2000年
    三沢光晴を始めとする選手が大量退団
     

    ジャイアント馬場の死後に妻馬場元子と当時の社長三沢光晴の関係が悪化

    それを受け、三沢が選手を大量に引き連れ全日本プロレスを退団する

  • 2002年
    武藤敬司が社長に就任
     

    新日本プロレスを退団した武藤敬司、小島聡、ケンドー・カシンが参戦

    その後、全日内での暴行事件を受けて武藤は社長を辞任

  • 2013年
    白石伸生が社長就任
     

    この頃に新日本プロレスと仲が悪くなる

    新体制を発足させる一方で、武藤敬司はWRESTLE-1を立ち上げる

  • 2014年
    秋山準が社長就任
     

    新体制で再スタート

    一方で潮崎豪、曙、鈴木鼓太郎、金丸義信が退団

    興行数も減り続けており、苦しい経営が続いているとみられる

ざっくりとまとめてみました。

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プロレス界は選手の移籍などがめまぐるしい世界なので、安定した経営というのは難しいようですね。

全日本プロレスの最新ニュースを知る方法

全日本プロレスの最新情報を知る方法をまとめました。

全日本プロレスの最新情報を知る
  • 試合速報・結果:公式ツイッター、選手ツイッター、公式サイト
  • 大会中継:全日本プロレスTV、GAORAスポーツ
  • 試合スケジュールや大会詳細:公式サイト、週刊プロレス

公式ツイッターでは試合速報の他、大会情報、プロモーションなども発信しています。

最新情報をいち早く知りたいならフォロー必須です。

また、試合中継を見たいなら全日本プロレスTVに登録するか、スポーツ番組GAORAで観ましょう。

見逃し配信などもあり、全日ファンにはたまりません。

大会の詳細、団体の状況などを知りたいなら『週刊プロレス』がオススメです。

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まとめ

以上、全日本プロレスの客入りがガラガラなのか、客入り数をまとめてみました。

2018年9月までの後楽園ホール客入り数、毎回満員でもないですが、少ないわけではありませんでした。

会場から見るとまた空席具合が目立つのかもしれませんね。

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