知っておきたい人気プロレス団体は8つだけ!【初心者必見】

スポンサーリンク

プロレス初心者

プロレス団体ってたくさんあるけど、どこが人気なの?
とりあえず知っておいて欲しい人気団体をまとめるぞ!

覆面レスラー

プロレス界にはいくつもの団体が存在します。

初心者からすると似たような団体名が多く、ややこしさ極まりないので、人気団体を中心にまとめてみました。

プロレス団体の人気ランキング

覆面レスラー

最近人気のあるプロレス団体をまとめてみたぞ

プロレスにハマり始めた方向けに、人気のプロレス団体をご紹介します。

マニアックなプロレスではなく、ザ・プロレスという団体です。

プロレスの聖地後楽園ホールの入場者数で比べてみました。

他にも、WRESTLE-1やZERO1という団体もあるのですが、来客数が分かりませんでしたので対象外としています。

人気プロレス団体のランキング
  1. 新日本プロレスリング
  2. 全日本プロレス
  3. NOAH
  4. 大日本プロレス
  5. DDTプロレスリング

1位 新日本プロレスリング

©新日本プロレス

公式サイト https://www.njpw.co.jp/
公式ツイッター @njpw1972

昨今のプロレス業界をけん引する代表的団体です。

他団体に圧倒的な差をつけて盛り上がっています。

「プロレスをちょっと見てみたい」という方は新日本プロレスからスタートしてください。

王道の戦い方に加えて、色々なキャラクターを持った選手がたくさんいます。

棚橋やオカダなどイケメンレスラーも見どころです。

2位 全日本プロレス

©全日本プロレス

公式サイト http://www.all-japan.co.jp/
公式ツイッター @alljapan_pw

三沢光晴や武藤敬司など有名選手も多く在籍していましたが、大量に抜けて以降、盛り上がりに欠ける印象です。

とは言うものの、知名度が抜群に高く、昔ながらのファイトスタイルが好きなファンに人気となっています。

若手の選手も活躍しており、今後ますます人気が出てくるでしょう。

全日本プロレスの試合中継を見る方法をまとめていますので、気になる方はご覧ください。

全日本プロレスTVのメリット・デメリット|無料で試合中継を見る方法

3位 NOAH

©プロレスリング・ノア

公式サイト http://www.noah.co.jp/index.php
公式ツイッター @noah_ghc

全日から派生し、タイガーマスクで有名な三沢光晴が立ち上げた団体です。

客入りが悪いと言われているのですが、他団体と業務提携をしたり、若手選手も多数所属しているので今後が楽しみです。

イケメンレスラーも多数所属しています。

ファンの間で有名なウワサ「ノアの客入りが悪い」は本当なのか、調べてみました。
プロレスリングノアの現在、客入りがガラガラは本当なのか調べみた

4位 大日本プロレス

©大日本プロレス

公式サイト http://www.bjw.co.jp
公式ツイッター BJWOfficial

有刺鉄線や蛍光灯などの武器を使うデスマッチが特徴の団体です。

好みが分かれまくるので、興味のある方はぜひ試合を観てください。

後楽園ホールの動員数は新日本プロレスの半分ほどですが、ニッチなファン層が根強いです。

私個人は、動画で観るのが精一杯といったとこです(笑)

デスマッチだけでなく、パワーや強さが楽しめるストロングスタイルのプロレスも行っています。

5位 DDTプロレスリング

©DDTプロレスリング

公式サイト https://www.ddtpro.com
公式ツイッター @ddtpro

個性的な選手が多数所属するDDT。

選手数は少ないものの、個人個人のキャラクターが際立っているため飽きません。

インディー時代からプロレスを広めるために多方面で活動していますが、最近サイバーエージェントの子会社になりました。

アイドルフェスティバルに出演したり、路上でプロレスをしてみたりと、これまでのプロレスとは一味違ったプロレスが特徴的です。

ちなみに、各団体の状況や大会・試合の詳細は『週刊プロレス』でチェックしましょう!

プロレスファンなら一度は手に取るほど、有名な雑誌です。

コンビニで買う以外に、電子書籍の雑誌読み放題サービスを利用してお得に読むこともできるんです。
>>週刊プロレス最新号が無料で読める!楽天マガジン無料体験の詳細はこちら

【初心者必見】とりあえず覚えたい!人気プロレス団体一覧

覆面レスラー

ファンが多く、知名度の高いプロレス団体を紹介

まずは現在活動している有名なプロレス団体を紹介します。

有名なプロレス団体8つ

歴史ある正統派団体

  • 新日本プロレスリング(略:新日)
  • 全日本プロレス(略:全日)
  • NOAH(プロレスリングノア)(略:ノア)

 

新興団体

スポンサーリンク
  • DDTプロレスリング(略:DDT)
  • DRAGONGATE(元:闘龍門)(略:ドラゲ)
  • WRESTLE-1(レッスルワン)

 

インディー団体

  • 暗黒プロレス組織666(トリプルシックス)

 

デスマッチ系団体

  • 大日本プロレス(略:大日)

 

地方団体

  • みちのくプロレス(略:みちプロ)

どの団体もプロレス界では有名です。

新日本プロレスと全日本プロレスは特に有名ですよ。

古くからある正統派団体

覆面レスラー

正統派団体とは昔からあるプロレススタイルで行う団体だ。

歴史の長い御三家的ポジションにいる団体は

  • 新日本プロレスリング
  • 全日本プロレス
  • NOAH

の3つです。

なぜ新日・全日・ノアが正統派団体なのか、ざっくりと説明します。

日本プロレスの祖である力道山の後に登場したのがアントニオ猪木とジャイアント馬場です。

アントニオ猪木は新日を、ジャイアント馬場は全日を作りました。

ちなみに、新日が日本のプロレスでは最も古い団体です。

 

プロレス全盛期には、新日と全日の間で選手が移動したり、引き抜きや裏切りがあったりと話題に事欠きませんでした。

トップの経営方針に反対して、選手たちが離脱することは頻繁にあったんです。

そのひとつとして、不満を持った初代タイガーマスク三沢光晴が全日本プロレスから独立し、プロレスリング・ノアを立ち上げたのです。

現在まで続く、長い歴史を持つ団体です。

 

この辺りの話を詳しく知りたい方は「有田と週刊プロレスと」を見てみてください。

プロレス好きで有名な有田哲平が図を使って非常に詳しく、わかりやすく説明してくれています。

「有田と週刊プロレスと」が超面白い!|無料で見る方法【Amazonプライムビデオ】

人気選手が多数所属している新興団体

覆面レスラー

新興団体は歴史が浅いが、知名度と人気が上がってきている団体を指すぞ
  • DDTプロレスリング(略:DDT)
  • DRAGONGATE(元:闘龍門)(略:ドラゲ)
  • WRESTLE-1(レッスルワン)

団体の活動開始から年数も経ち、有名レスラーも多く所属しています。

例えば、DDT出身だと飯伏幸太や、ドラゴンゲートではCIMAが有名ですね。

新日や全日のような団体間での抗争はなく、他団体とも仲良くやっている印象があります。

新興団体の中でも選手数の少ないところは特に、他団体とも積極的に交流していますね。

普段の試合とは違った組み合わせも新鮮で面白いです。

最近だとWRESTLE-1の黒潮イケメン二郎選手が人気ですよ。
黒潮イケメン二郎が人気なワケは4分間の入場

蛍光灯、画びょうアリのデスマッチ系団体

覆面レスラー

蛍光灯や画びょう、安全ピン、有刺鉄線などの武器を使って戦うことを「デスマッチ」と呼ぶんだ。

ハードでえげつないプロレスを行うデスマッチ団体も有名です。

プロレスは通常、武器の使用は禁止されています。

正統派プロレスでも稀にパイプ椅子や鉄柵の使用がありますが、本当に軽く使う程度です。

蛍光灯や安全ピンなどガッツリと武器を使い血を流しながら戦うのがデスマッチです。

デスマッチと言えば

  • 大日本プロレス(略:大日)

です。

耐性が無いとなかなか見続けられないような、どぎついプロレスを行います。

本当に人間!?そんなことする!?と叫びたくなります。

私もちょっとしか見れませんでした。まだまだですね。

ちなみに、AKB48の倉持明日香さんは大日本プロレスが好きだそうです。

地方で活躍するローカル団体

覆面レスラー

全国興行は行わず、東北や九州などを中心に活動する団体をローカル団体と呼ぶ。

東北や九州など、各地域で活動するプロレス団体も多くあります。

その代表的な団体が

  • みちのくプロレス(略:みちプロ)

です。

東北地方を中心に活動をしている団体で、ザ・グレート・サスケが立ち上げました。

歌舞伎風のマスクをかぶった覆面レスラーで、岩手県議会議員も務めました。

地方に活動拠点を置くプロレス団体は多数ありますが、みちのくプロレスが最も有名です。

個性の強いインディー団体

覆面レスラー

大手とは一線を画した、独自路線を進む団体をインディーと言う

独自で活動を行い、個性が強めの団体をインディー団体と呼びます。

日本には100以上ものプロレス団体があり、そのほとんどがインディーと言っても過言ではありません。
割と群雄割拠なんですよ。

数あるインディー団体の中でも、最近話題なのが

  • 暗黒プロレス組織666(トリプルシックス)

です。

何が話題かと言うと、そのクレイジーさです。

とにかく、訳が分からないほどネタに溢れています。

ここら辺は好みの問題ですね。

小さい会場で行うので、距離が近く迫力あるプロレスを楽しめます。

各プロレス団体を年代順に並べてみた

プロレス団体を設立順に並べてみました。

  • 1972年
    新日本プロレス・全日本プロレス設立
     

    創設者
    新日本プロレス:アントニオ猪木
    全日本プロレス:ジャイアント馬場

  • 1993年
    みちのくプロレス設立
     

    創設者:ザ・グレート・サスケ

  • 1995年
    大日本プロレス設立
     

    創設者:

  • 1997年
    DDTプロレスリング設立
     

    創設者:

    覆面レスラー

    現在はサイバーエージェントの子会社として活動しているぞ
  • 1999年
    DRAGON GATE設立
     

    創設者:

    覆面レスラー

    元々は闘龍門JAPANという名前で始まったんだ
  • 2000年
    プロレスリング・ノア設立
     

    創設者:三沢光晴

    覆面レスラー

    ノアは意外と遅くに建てられたんだな
  •  

  • 2013年
    WRESTLE-1設立
     

    創設者:武藤敬司

    覆面レスラー

    新日本プロレスの社長をやっていたが、退団し設立したんだ

プロレス業界の流行を追う方法

プロレス初心者

プロレスのことをもっと知りたいんだけど、どうやったら知れる?

プロレス業界の流れや、流行っていることを知りたい人は「週刊プロレス(略:週プロ)」を読んでみてください。

ファン必読のバイブルです。

プロレスは映像で見てこそ面白いですが、文字と写真で読むのもまた違う楽しさがあります。

  • 1週間にあった大きな大会特集
  • 各主要団体の動向
  • 有名選手のコラム
  • 全団体の試合試合予定etc…

など、プロレス界の流れを知るにはピッタリの雑誌です。

毎週水曜発売、定価530円でコンビニなどで買えます。

 

ただ、楽天マガジンの無料体験を利用すれば最新週刊プロレスを無料で読むことができますよ!

無料お試し期間は31日間と長く、体験の申込み登録も30秒で終わり、すぐに読み始められます。

ダウンロード機能もあるので、通勤中でも通信制限を気にする必要もありません。

現在、31日間無料体験をした方は楽天ポイント100ポイントもらえるキャンペーンも実施中です。

 

\プロレスファン必見/

週刊プロレス最新号の配信が早い!

まとめ

プロレス団体は無数に存在しています。

今回紹介した団体は一部になりますが、有名で人気なものばかりです。

各団体によって特徴はありますので、とりあえずプロレスがどんなものか知りたい方は新日本プロレスの試合を見てみてください。

業界内でもトップの団体で、様々な選手が所属しており飽きることなく試合を見れます。

 

 


スポンサーリンク