ブーム再来!ファン・初心者向けプロレスのおすすめ本7選【2019年最新版】

 Professionalwrestler

今プロレスが熱い!人気が復活しているぞ。

最近、ブームが来ているプロレス。
低迷期を経て、人気が復活しつつあります。
空前のプロレスブームの今、話題となっているプロレス本を紹介します。

ブーム到来!おすすめのプロレス本7選

流血の魔術 最強の演技 / ミスター高橋

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タイトル 流血の魔術 最強の演技
作者 ミスター高橋
出版社 講談社+α文庫

アントニオ猪木など、全盛期と呼ばれる時代にレフェリーだった作者がプロレスのタブーを告白。
プロレスは八百長なの?という疑問に答えています。
長年のプロレスファンも読んでみると、より一層プロレスが面白くなります。

レビューと口コミ

十年ぶりに読みましたが、今まで何となく感じていた(かなりの日本人が)疑問が赤裸々に語られているのには興味を感じました。
しかし、WWEなどがカミングアウトし、総合格闘技が展開のつまらなさから衰退した今、改めてプロレスのエンターテイメントを感じる作品で何度も読み返したい作品です。

参照 Amazon商品レビュー

プロレスはヤラセだと思ってはいたものの、
心のどこかで真剣勝負かもという思いも残っていた。
本書の「プロレスはスポーツではなくエンターテイメント」という一言がストンと腹に落ちた。
強さを競うのではなく、いかに客を楽しませるか。
それはそれでひとつの形であり、否定されるものでもない。
久しぶりにプロレスを観たくなった。

参照 Walmart商品レビュー

1984年のUWF / 柳澤 健

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タイトル 1984年のUWF
作者 柳澤健
出版社 文藝春秋

UWFというプロレス団体について書かれた本です。
全盛期プロレスの歴史を知りたい方は読んでみて下さい。

レビューと口コミ

かつて、UWFを熱い思いで観戦していた自分を思い出しました。
今の日本は、総合格闘技もかっての盛り上がりもかげりをみせ、バーリトゥードよりMMAという言葉がメジャーになっています。
総合格闘技のメインはUFC一択と言って良い世の中になってますが、その源流にはUWFがあったんだな、としみじみ思い出させてくれました。

参照 Amazon商品レビュー

面白い本ではあったが、これがUWFの真実と見るのは早計である。
今まで出なかった背広組の言い分が掘り起こされたのは評価すべき点だし、
最終的に「UWFを経なければ総合格闘技が興行として成立し得なかった」と言う結論は同意である。
しかし、結局のところ様々な経緯において提示される内容に、証明する明確なデータの提示が無く、
結局は「そう言ってる人もいる」と言うだけである。それ故、決して鵜呑みにしてはならない本だ。
ただ、この本をきっかけに、当時を語る新たな証言が様々なところで掘り起こされている。
この本の果たす役目は意外に大きいかもしれない。
それを踏まえた上で読むならば十分価値のある本と言える。

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子殺し~猪木と新日本プロレスの10年戦争 / 金沢克彦

タイトル 子殺し~猪木と新日本プロレスの10年戦争
作者 金沢 克彦
出版社 宝島社(宝島SUGOI文庫)

アントニオ猪木引退後から新体制となるまでの新日本プロレスについて書かれた本です。
全てを事実と捉えるか、は読み手次第。
当時の試合を見ていたファンにとっては裏側を知れる内容となっています。

レビューと口コミ

私がプロレスと出会ったのは、小学生の頃。それから、闘魂三銃士や四天王プロレスを観て青春時代を過ごしました。 全日派で週プロ派でしたので、はっきりいってGK金沢さんの事は詳しく知りませんでしたが、某ブログの文章力にひかれ、本書を知り購入しました。 引き込まれ、一気読み!この人プロレス好きなんだな〜と、感じながら、またプロレス好きになりました。ありがとう活字プロレス。

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教養としてのプロレス / プチ鹿島

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タイトル 教養としてのプロレス
作者 プチ鹿島
出版社 双葉社(双葉文庫)

タイトルには「プロレス」とありますが、幅広く社会のことについて触れています。
プロレス好きな方以外でも楽しめる内容となっています。

レビューと口コミ

プロレスにとらわれず、様々なことに触れている内容で、とても読み甲斐がありました。

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長年、プロレスを観続けてきたことによって身につけた方程式を、現実の様々な事象や出来事に当てはめて、その「答え合わせ」を綴った一冊です。

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プロレスという生き方 – 平成のリングの主役たち / 三田佐代子

タイトル プロレスという生き方 – 平成のリングの主役たち
作者 三田佐代子
出版社 中央公論新社(中公新書ラクレ)

メジャーなプロレスだけでなく、女子プロレスや裏方まで語られています。
現在のプロレス選手やファンの気持ちを言葉で楽しむことができます。

レビューと口コミ

昨今のプロレスの隆盛を、プロレス・格闘技専門チャンネルの看板キャスター、三田佐代子さんが丁寧に解説した一冊です。
初心者の方に配慮して、現在のブームを牽引している人物や立役者らをはじめ、プロレス界全体を俯瞰できるような構成を取りつつ、家人に呆れられながらも、「週刊プロレス」をほぼ創刊時から購読している自分のような者でさえ、時系列が曖昧になっていることを整理してくれます。
最初の中村真輔選手から、最後の「あとがき」まで、三田さんの棚橋選手ばりの「(プロレス)愛してま〜す」の声がこちらに伝わってきます。

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プロレスラー裏方の良い話集です。三田さんの客観的な視点は素晴らしい。
高木社長の話は本人の自伝で知ってましたが、登坂社長の話など読めてよかったです。毎日少しずつ読んでます。

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プ女子百景 / 広く。

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タイトル プ女子百景
作者 広く。
出版社 小学館集英社プロダクション

プロレス人気の復活と共に登場したプロレス好きな女子「プ女子」
技の図解がメインとなっており、女子中学生同士が技をかけあう姿は何ともシュールです。
メジャーな技からマイナーなものまで初心者には勉強になる一冊です。

レビューと口コミ

女子中学生同士が、プロレス技を掛けているイラストが延々と続く。女子中学生の制服が季節によって変わる。夏服だったり冬服だったり。スカートの下に体操ズボンを履いていたり。履き物もスリッパや内履き、スニーカーだったり。時々体操服バージョンや男子中学生バージョンも挿入される。着飾った大人の女子がプロレス技を掛け合う、「おしゃれ女子」のコーナーも。技もスープレックスだけで16種類、バックブリーカーだけでも8種類を紹介。最新の必殺技も多数。何ともユニークで不思議な一冊!

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最近のプロレスラーの技のなまえがわかってとても勉強になりました!

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味のプロレス 闘魂編 / アカツキ

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¥1,320 (2019/12/05 15:57:02時点 Amazon調べ-詳細)
タイトル 味のプロレス 闘魂編
作者 アカツキ
出版社 新紀元社

90年代の昭和プロレスが可愛いイラストの四コマ漫画で描かれています。
リアルタイムで観ていた世代にとっては懐かしくも盛り上がる内容です。

レビューと口コミ

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普段レビューなどは書かないのですが、これに関しては書かなくてはと思いまして。
昔のレスラーは身体も行動も規格外で本当におもしろい。
最近のかっこいいプロレスとはまた別のプロレス、古いファンはもちろん最近ファンになった
人にも是非読んでもらいたいです。

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